Hondaは、1月11日、アメリカ・ミシガン州デトロイトで開幕した「北米国際
自動車ショー(デトロイトショー)」のプレスデーにおいて、新型ハイブリッド
スポーツ「CR-Z」の量産モデル(北米仕様)を発表した。
また、同モデルは国内では2月25日(木)に発表され、翌26日(金)の発売とされる。
「CR-Z」は、1.5L i−VTECエンジンとHondaのハイブリッドシステム、IMA(イ
ンテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたハイブリッドスポーツモデルで、力強い加速感と25.0km/L(CVT車10・15モード走行燃料消費率)の優れた燃費性能を両立している。
ンテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたハイブリッドスポーツモデルで、力強い加速感と25.0km/L(CVT車10・15モード走行燃料消費率)の優れた燃費性能を両立している。
また、このモデルには、様々な走行シーンやドライビングスタイルに合わせて走りのテイストが選択できるHonda初の3モードドライブシステムが搭載された。
このシステムは、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)、トランスミッション、EPS(電動パワーステアリング)、エアコンなどを統合制御し、実用燃費向上を狙いとする「ECON」、走りと燃費性能のバランスに優れた「NOMAL」、積極的に走りが楽しめる「SPORT」の各モードが選択できる。
「CR-Z」の国内仕様の特長:
* 俊敏な走りと高密度なスポーツスタイリングをもたらす「低、短、ワイド」なパッケージはイ ンサイトより<低くワイドな、全長(4080)×全幅(1740)×全高(1395)mm。
* 躍動感と上質感を表現した先進デザイン。
* 軽快なハンドリングと高い安定性を両立したスポーツシャシー。
* 1.5L i−VTECエンジンとHondaのハイブリッドシステム、IMA(インテグレーテッド・モータ ー・アシスト) の組み合わせにより、114ps/6000rpm(6MT車)の出力、25.0km/L(CVT 車)の燃費、クリーン性能を高次元で実現。
* ハイブリッドカーとして世界で初めて6MTを設定し、走りの楽しさを実現。同時にCVT車には パドルシフトを標準設定。
* Honda初の3モードドライブシステムを搭載。
注:写真は国内市販予定車
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