Hondaの新たなコンパクトハイトワゴン「フリードスパイク」が7月9日(金)より発売される。
発売以来、好評の"丁度いい"ミニバンFREEDをベースに、 フリード スパイクは"可能性搭載コンパクト"をキーワードとして、フリードのパッケージ技術を活かしながら、人にも荷物にも大きなゆとりを確保。出かけた先でも荷室を活用でき、しかも楽しく過ごせることにこだわって開発されたモデル。
ガンメタリックのフロントグリルやヘッドライトで、フリードより少し迫力あるフロントマスクと、荷室の広さや大きさを感じさせるボディ同色のリアクォーターパネル、ブラックアウトされたピラーガーニッシュやリアコンビネーションランプなどで、タフで機能的な個性を表現したエクステリアデザイン。
前後に180度回転してカーゴルームのフロア高を変えられる新発想の「反転フロアボード」や、フラットなフロアを実現するために採用されたダイブダウン機能をもつリアシートなどの新機構の採用により、大容量のカーゴルームや多彩なシートアレンジが特長のインテリアが新鮮。
取り回しの良さは5ナンバーミニバンのFREEDをそのままに、Spikeから踏襲された"走るベース基地"のコンセプトをしっかり進化しさせて具現化したFREEDSpikeなのである。また、車両価格もよりリーズナブルになっているのも魅力の一つ、ライトデューティーなアウトドアファンには受けそうな1台である。
また、ランナー向けのランニングステーションをアシックスと、アウトドアファンに向けたキャンピングステーションをコールマンとコラボレーションしたキャンペーン等も目新しい。
詳細はこちらから。http://www.honda.co.jp/FREEDSPIKE/
フリード スパイク Giエアロ/新色のクールターコイズ・メタリック
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