2009年10月10日土曜日

ホンダ「ステップワゴン」フルモデルチェンジ

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昨年、累計100万台を達成したHONDAの人気ミニバン、ステップワゴンがフルモデルチェンジされ発売になった。

広大なグラスエリアと動きを表現したとされるスクエアフォルムが特長の4代目となるこのモデルは、メインターゲットとなるファミリーユーザーをより意識してつくられ、"家族での移動性"の向上を狙い、低床・低重心化を進めクラス(5ナンバー、2000cc、全高1800mm以上、8人乗り)最大の室内空間と、同様のクラス初の3列目床下格納シートの採用等をメインに、使い勝手の大幅に向上を図りながら、一本化された2.0Li-VTECエンジンでクラストップの燃費性能(14.2Km/L FF車・10・15モード)を実現した。

 また、今回の新シリーズ全車で「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得、全車エコカー減税の対象車ともなっている。発売は10月9日(金)。 走りに特化したスパーダシリーズも同様にモデルチェンジされ10月23日に発売となる。

ラインナップは、G・FF(¥2,088,000)から、Li・FF(¥3,208,000)までで、さらに4WD車が各タイプに用意されている。

広い室内空間と、多彩なシートアレンジ、フラット化できる荷室等の利便性は高く、今、流行の、車内泊やPキャンにはもってこいの一台である。


(モリ ヒサシ)



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