同時に、HONDAの様々なレース資産を活用して生まれた新たなBrawn GP Formula 1 Teamもコンストラクター選手権を制覇。創設年度にタイトルを獲得したF-1史上初のチームとなった。
予選から荒れ模様だったレースは、決勝のスタート直後にもクラッシュが発生、さらにピットでの火災とトラブル続きだったが、レッドブルのM・ウェバーが優勝、今シーズン2勝目を挙げた。
なお、F-1デビュー戦となった小林可夢偉は10位でレースを終えたが、マクラーレン・チームにピットストップ時の安全義務違反があり、ドライバーのH・コバライネンに、決勝タイムに25秒を加算する罰則が科されたため、9位に繰り上がった。
0 件のコメント:
コメントを投稿