北米で初披露され、その存在を知った日本の熱心なファン達の強烈なリクエストによって、ヨーロッパに向かうワールドツアー?の途中に、急遽、スケジュールを変更し地球を逆回りして日本に立ち寄ってくれた?とかの噂が流れるほどの注目を集めたこのモデル、2月4日、5日の2日間は通常の何倍もの人々が、Honda青山本社1階のショールームに詰めかけたとか。
「NSXコンセプト」モックアップであること、さらには元々がコンセプトモデルなので詳細は全く明らかにされていないのだが、2月3日のレース計画発表会の席上、Hondaの伊東社長が「意のままに操ることができ、環境性能を備えた、ス ポーツハイブリッド、スーパーハンドリングオールホイールドライブを採用したスーパースポーツ。3年後の北米ので発売を目指す」と紹介。
素材等は不明の軽量ボディーに、V型6気筒 VTEC直噴エ ンジンをミッドシップに搭載、高出力のハイブリッドシステムを採用した 「SportHybrid SH-AWD(Super Handling All Wheel Drive)」。SportHybrid SH-AWDはモーター内蔵のデュアルクラッチトランスミッション で、フロントには左右の独立したモーターによる電動4WDシステムを採用した Hondaらしい独自性が大きな特徴だが、果たして、3年後に本当にこのメカニズムが採用されているのだろうかとか、どう具現化されているのかと、興味につきないところ。
また、どこか、初代のDNAを感じさせ、NSXファンの心を鷲づかみしそうなルッ クスも、3年後は、古く感じてしまうのではとの心配してしまうのだが、ファンに言わせると大きなお世話だし、このスタイルはファンの熱い想いと同様に褪せる事はないのだと言う。
また、どこか、初代のDNAを感じさせ、NSXファンの心を鷲づかみしそうなルッ クスも、3年後は、古く感じてしまうのではとの心配してしまうのだが、ファンに言わせると大きなお世話だし、このスタイルはファンの熱い想いと同様に褪せる事はないのだと言う。
確かに、短くワイドになった車体は初代と大きく異なり、世界の名だたるスーパーカーにどこか似たものはなく、Hondaならではのスーパースポーツ観を感じさせ自信すら漂わせている。見続けているうちにかなり格好良く見えてきたりもする。
わずかにわかる車体サイズは、全長4,330mm、全幅1,895mm、全高1,160mmで、タイヤは255/55ZR19(フロント)と275/30ZR20(リヤ)を履く。
0 件のコメント:
コメントを投稿