N BOX+ G・L Packege 2-tone Color Style
今年発売された軽自動車の中でダントツの人気を誇る、Honda「NBOX(エヌ ボックス)」と「N BOX+(エヌ ボックス プラス)が、公益財団法人 日本デザイン振興会が主催する2012年度グッドデザイン賞の「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞した。
2012年度グッドデザイン賞の審査では、「軽自動車をそしてクルマをもう一度やり直したい。日本の人や街や生活をとことん見つめて誰もが使いやすいものを作りたい。それがきっと生活を変え乗る人の生き方も変えていくと思う」というコンセプトと、「大きさに決まりがある軽自動車で、Hondaのクルマづくりの原点である『メカは小さく、人のための空間は大きく』の思想に基づきプラットフォームとパワープラントを新たに開発し、軽乗用車の概念を超えた室内空間を実現」したこと、加えて「新開発のエンジンとトランスミッション、さらにアイドリングストップ機構とあいまって走行性能と燃費性能も両立した」の経済性と環境性も評価されてのグッドデザイン金賞の受賞だった。
ちなみに、グッドデザイン賞は国内唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動で、意匠性、機能、品質、安全性などの基本要件はもちろん、暮らしへの提案までを含んだ質の高さが総合的に審査されるもの。
また、グッドデザイン金賞は、本年度のグッドデザイン賞全受賞対象の中でも、総合的に高い評価を得た「グッドデザイン・ベスト100」 の中から、11月22日に東京ビッグサイトで開催された特別賞審査会にて決定し、11月25日に発表されたもの。
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